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かゆい!再発してしまった脂漏性皮膚炎 

完治したはずの脂漏性皮膚炎がぶりかえす!?


正直に告白します…

告白.jpg

本当に完治していたと思っていた脂漏性皮膚炎が、再発しました…

理由ははっきりと分かっています。

2回だけ使ってしまった「温泉のシャンプー&リンス」

シャンプー.jpg
↑こんな感じのシャンプーとリンスです。

脂漏性皮膚炎は完全に完治していたし、もう大丈夫だろう…

と思って使ってしまったのですが、やはり温泉備え付けのシャンプーは、私の頭皮には「刺激物」となってしまうようで、左の後頭部に一カ所だけですが、炎症が起こってしまいました。

分かっています…温泉のシャンプーが悪いわけではないのです。

温泉行くならメリット持ってけよ!です。

私の頭皮はなぜかメリットしかうけつけないのです。


そのことはシャンプー編で詳しく書いておりますので良かったらまたご覧ください
↓  ↓  ↓
頭皮がむける脂漏性皮膚炎の私がダメだったシャンプーたち


「かゆくてかゆくてたまらない」

そして

「頭皮をむきたくて、いつも手が頭にいっている」

「寝ている時が1番頭皮をむいてしまっている」

という、あのイヤな感覚を久しぶりに味わってしまいました(涙)

辛い…これは嫌だ
人間は、かゆみがあると掻きたくなり
むける頭皮があるとどうしてもむいてしまいたくなる…

「かいちゃダメ」と誰かに言われたり、自分がおもえば思うほどかいてしまうものなのです。



「無意識」がかゆみをさらに悪化させる


運転中、信号で止まると「無意識」に頭皮をむいている自分がいました。

私が長年患ってきた脂漏性皮膚炎は「無意識」な時が要注意で、無意識な時ほど、頭皮をむいてしまい、それは治ってきている傷のかさぶたをはがすような行為なので、もっと悪くなっていってしまいます。

炎症が起こってしまい、そのカ所がかゆみがあることによって、頭皮をむいてしまい、かさぶたのような固い白い皮がむけてしまいます。

脂漏性皮膚炎

こんな感じの白いフケの大きい版がたくさんむけてしまいます。

家族からは「汚いからやめて」「頭さわらないほうがいい」と注意されますが、一旦かゆみが出ると、手は炎症のカ所にいっています。

完治したと思っていた脂漏性皮膚炎ですが、15年間も患っていた時のクセはぬけていませんでした。

かゆい
とにかくガマンできないくらいかゆい。
今もこんなふうに悩んでいらっしゃる方は本当にお辛いだろうなあ…

あらためてこの脂漏性皮膚炎の大変さを実感しました。



すこやか地肌をさぼってはダメ


こんなことになってしまい…最近さぼってしまっていた「すこやか地肌」を今はせっせっとつけています。

ぶりかえした時に、1番注意しなければならないのは、すこやか地肌のつけるタイミングです。

かゆみが少しでた時くらいに、「すこやか地肌」をつけて頭皮をむかない!

これが私の必勝パターンだったのです、今回はさぼってしまい、頭皮をむいてしまったことが返す返すも残念です(T_T)

頭皮を一度むいてしまうと、傷になってしまうために、ぐじゅぐじゅしたり、赤くなっている場合は「すこやか地肌」はしばらくつけれません。

すこやか地肌頭皮.jpg

また、薄く皮ができたら(すぐできます)、その時はすぐに「すこやか地肌」をつけてください。

そうしたら、良くなっていきます(何度も体験してます)


すこやか地肌には、炎症をおさえるサクラ葉のエキスや、雑菌の繁殖を防ぐワサビ根発酵エキスなどが入っているのですが、保湿成分が5種類入っていて、本来あるはずの頭皮のバリア機能を高めてくれることがとても重要なのでは、と感じています。


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よかったら参考にしてください。

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15年間ボロボロだった頭皮の湿疹・かゆみを完治させた〝たった一つの新習慣〟

15年間ボロボロだった頭皮の湿疹・かゆみを完治させた〝たった一つの新習慣〟.jpg


↓ここからは私のひとり言ですが、おつきあいいただける方はどうぞ↓

皮膚疾患がまったく減らない現代


現代は昔とくらべて、さまざまなことやモノが発達してきています。

インターネットやスマホなどが普及して、世界のことが瞬時に分かる時代です。

知らなくて良いような情報(SNSなど)も目に入ってくるし、ストレスもかなりある忙しい毎日です。

私が小さい頃は、お茶は自動販売機で買う時代ではありませんでした。

お水もそうです。お茶は家で沸かして持っていくもの。

お水はどこでも飲めるもの、そういう感覚でいましたが、現代ではお茶もお水も自動販売機でよく売れています。


コンビニに行けばたくさんの食べ物がカンタンに食べれます。

添加物もたくさん入っている食べ物を口にする怖さもほとんど叫ばれません。

添加物

お風呂も毎日はいるお家もあったとは思いますが、私が小さい頃は、週に1〜2日はお風呂がお休みの日もありました。

私は家のお風呂が小さかったので、週に3回は姉と銭湯にかよっていました。

歩いて5〜6分ほどのところにありました。そこで頭を洗っていたので、今考えたら毎日は洗ってなかったと思います。

出かける時は必ず母がおにぎりをにぎってくれてカンタンなおかずと、お茶を水筒やポットに入れてでかけました。それを外で食べるのが美味しかったです。


便利になってしまった分、いらないストレスも増え、身体には添加物がたくさん入ってきて、清潔にしすぎで皮膚が逆に傷めつけられてしまう。

今の時代に皮膚科に通う方があとをたたないのは、さまざまな理由があると思いますが、便利になりすぎてしまったことも一つの要因があると私は考えています。

・少しでも添加物を口に入れない。

・洪水のように入ってくる情報(SNSなど)を自分なりに分析してストレスをためこまないようにする。

・なるべくオーガニックな物を口にするよう努力する

昭和の日本の素朴な食事、素朴な生活が1番いいのかもしれませんね。

そんなふうに生活してみたいなあと思ってます。

いろり魚.jpg

囲炉裏で川で獲った魚なんて焼けたら最高ですね〜(理想…)